守スター
 ええー、先月スーパーのチラシ置き場に「ヤマト2199」という新作アニメのちらしを見つけた。
つまり、あの「ヤマト」の新作、いやリメイク版が今年お披露目ということで。
なんて今更・・とよく考えたら、こないだ実写版が作られたっけ。
それで一作目ヤマトを知らん今のヤングがアニメに興味もって見ようとした時に、作画において今のきれーーーええなアニメ見慣れた子たちが四十年前に作られた一作目なんか見るとちと苦しいかもしれない。
それで絵柄も今風にアレンジして作られたのかなぁ。

先日ようやく実写版の方をテレビ放映し、私は初めてそれを見た。
まー、とにかくメイサさんが完璧にリアル松本美女だったので、それだけでもう満足だった。
レディー佐渡先生の設定も私は好きな方(ミーくんも出てきたし)だし、機関長も理想どおりだった。
まー・・・設定的にはオナゴがユキ以外にも艦内に多かったというのは、ご時勢なので仕方ない。
それで久しぶりに一作目が見たくなったのでレンタルした。

私はこの作品はスターシァさんというきっれぇぇーな女の人が子供心にただ見たかった、という理由だけで見始めた作品なのでスターシァさん関連の「新たなる旅立ち」もチョイス。
・・・・やはしテレビ版一作目は作画が粗い・・
いや、しかしこれぞ当時の少年漫画タッチなんだ
そしてそして輪郭を色トレスで書かれた神秘的なスターシァさんは涙ちょちょ切れる程の変わらぬ美しさ
ササッと走り書きのようなあのタッチがかえって繊細さとたおやかさを際立たせてるのよね、うっとり
そして平井道子さんの大人ーな女性のお声!!
そつのない高さで(そりゃサリーちゃん時は超高いけど)ハー、もうなんって上品な大人なお声。

なんつっても私はスターシァさんの名前の発音には大きなこだわりがある!!
当時は名前が文字で「スターシャ」といくら書かれていても、発音する時は「シャ」でなく、スターシァと「ア」の発音で名前を読んでいるのがミソなんである!!
私は聴覚がかなり敏感なので、この発音の方がずっとエレガントな響きになるのです。
当初の脚本では「スターシ」で書かれてたので皆さん「ア」で発音されてるし、一作目のテロップにも「ア」で書かれとる。
もちろんサーシャも「サーシ」で。

「新たなる・・」の時もオンエア中みんなまだそー呼んでた!!
(でもこのときはスターシァさんの声優さんが平井さんでなく「さらば」のテレサ訳の上田さんだったのがいまだ不満である、その後もずっと上田さんになってしまって私はちと機嫌が悪い)

とにかくこれは私のこだわりであり、絶対外せない。
スターシャだけど呼ぶ時は「ア」だ!!
(そーいや・・ブーム後「星に想うスターシャ」という、挿入歌があったのだが、ささき氏の異様なエロい歌い方に子供だった私は強烈引いた覚えがある。
折角のスターシァさんのテーマなのにあまり聞きたくなかったりしたな・・平井さんに歌って欲しかったが、これはデスラー総統の歌なのかも、と後で気づいた。)

そいでスターシァさんと古代守のカップルが好きでその昔、中学〜高校あたりに二人の漫画を描こうとして・・・でも当時お子様だった私は大人な二人の話、何描いたららえーか見当もつかず困った思い出が・・笑。
とりあえず港で出会った二人の最初のデートは、お弁当を持ってピクニック・・・だったなぁ。
とりあえず↑図は当時描いてみた30年前のカラーイラスト
(港でかご入りみかんをスターシァさんが落としてそれを守さんが拾って出会う、のベタ少女漫画)
守さんのこの船長さん船乗りルックがかっこよくって好きでした。
帽子かぶってる時のほうが断然好き

ところで今回の新作2199ではかなり作画が向上してて見ごたえバッチリでこちら↓を見ただけでおおおーっなんだけど・・・。


 顔が松本アニメからかけ離れてて・・個人的にはその点だけちとな・・・
松本美女あってのヤマトなんですけど・・でも「復活編」よりは百倍マシか、個人的に。
あと、スターシァさんだが、発音が「シャ」、完璧「シャ」になってるのがちとな。
それとドレスも凝ったデザインになってて美しいんだけど、若すぎで少女だな、大人の女の顔じゃない。
(それに反して守さんが年食ってるみたいな・・気のせいか?)
そして声
井上さんは綺麗でかわいい声だ・・・でもねちこすぎて平井さんの大人の女性っぽさが私には感じられんな。

しかもサーシアのあのコスは何?!
お姉さまとおそろのあの薄紅色の超エレガントなロングドレスは剥ぎ取られてあんなエロい・・・
(いやそれよりユリーシャって何)

・・・とグチャグチャひっかかるところはあるんだけどもだ。
音楽は大体そのままだし、操縦時の手動の重量感はちゃんとあるので一見の価値はあるかも。
いやなんといっても土方艦長がお出ましじゃないですか!!
・・なのでむしろスターシァさん云々よりこっち、あの渋い美形ぶりを見れるのが嬉しい
DVD全巻そろって発売後レンタルでぜひ見たいと思います。
 でもやはし絵はプレステの絵でして欲しかったな、ギラッとした松本タッチで。(好みが偏るからかなぁ)

 四月の下旬ごろから鼻の奥からのどにかけての絶妙な箇所が腫れて痛かった。
丁度今がマイ花粉ピークなのでそれでだろ、と思って鼻うがいを続けていた。
・・・が、特に起き掛けなんか唾飲み込めない位腫れてきたので「ヘン」と思い耳鼻科へ行ったら
風邪っぽい、と言われた。

それからGW前半は大人しく寝ていた。
・・・なのになかなか腫れが治まらなくて参っていた。

なんかこーいろいろ季節の変わり目って色々こー・・・疲れが重なるっつーか・・
疲れっつっても花粉症で、どでかいマスク装着しっばなしだもんで、息が十分出来ないのに、動き回る仕事しているから酸素不足で体にこたえるわけね。
ううううう時々酸素不足で顔真っ赤になって倒れそうになる時あるもんな。

そんな中、特に腫れて痛いのが喉・・といっても扁桃腺ではなく、さらに鼻側に入った鼻と喉の中間あたりが腫れるわけ。
最近の風邪はまさにそこばっか腫れる
そこをすっきりしたいがために、毎度鼻うがい(薄い食塩水を鼻の穴から注入し口から出す)するわけなんだけど、腫れがすっきりしない。
食塩水だからスカッとしないのかと、メンソールの入った「ハナノア」というやつを入れるが、スッとするのは一瞬だけ・・・ううむ。
じゃ喉のほうから攻めようと、のどヌールスプレーやら口から色々入れてみるものの、喉のさらに上側の鼻ん中だから届かない。

なんとかならんか?????
と泣きそうになり、ふと薬屋でめっけたコレ!!
鼻洗浄
いわゆる鼻うがいが一瞬にして噴射式でできるやつだ!
さっそくやってみた・・・スカーッッとしたメントールがはんば泡状になって一気に鼻の奥の奥、一番での届いて欲しい箇所に
キターッッ
そこよー、そこに当たってほしかったのよぅ
もうジャストミートに患部直撃しかも噴射だからもー・・
なんでこんな素晴らしいモンがあるのにきづかなかったのだろー、
これこそテレビで宣伝すべきよ、

・・・この薬は洗浄が目的であって鼻炎を止める薬は入っちゃ居ないんですがね。
でも風邪っぽい時喉と鼻の奥のあいだ、という箇所が腫れた時、こんなにも頼もしいお薬があるなんて凄く感動しました。
ありがとう、目薬ではいつもお世話になっているアルガードさんでした。

今回のお江戸の旅の続き。
観劇の後、気の緩みからか私は基本的な間違いを重ねてしまった。
その夜、ホテルにて窓開かない部屋で、空調消してもあまりの暑苦しさに眠れず脱水症状を起こし、夜中起きたらドアの下から封筒が入っていた。
見るとフロントからで、「私の部屋の鍵がドアに刺さったままだったので預かっている」・・との事。
なにーーーーっ
(そーいや入浴中にドアをガチャガチャされたんだけど、チェーン付けといたので開けられずすんだんだな、今思うとゾゾー)
急いで取りに行ったついでに交渉して窓を開ける鍵ももらって来た。
ようやく部屋中に外気が通り生き返った・・結局朝まで窓半分開けて寝ましたよ、あの暑さで密封されたまま我慢して寝てたらヘタすっと死んでたかも・・
しかしながらその寝苦しさのおかげで鍵の事に気づいたわけなんだよな・・・

その翌日、観光のため乗った地下鉄で基本的間違いその2です。
駅で降りた時ホーム上で、なんと切符を落としたことに気づいた私。
電車の中で落としてなければ降り口付近へ戻っていったら落ちてるかも・・・、と戻ったら・・・
あ、ありました、落ちてましたよペロッと。
気を引き締めなきゃだな、昨夜の加藤氏が余りにお美しかったのでボーッとしてたんだな。

それにしても東京の地下鉄はお安くて良い(大阪だと2駅くらいで200円以上かかるのに)、かなり先まで乗ってもたいてい190円でいけるのでお得だ。
しかし・・なんで江戸駅内の路線図には止まる筈の、あるはずの駅名が書いてないんだろう、
小さい駅だとすっとばかしてあんのよ、それってすごくいい加減で理解不能ですな、自己責任でてめーで調べろってことかしらね。

 翌日殆ど寝不足のまま向かったのは小石川の伝通院というお寺でした。
小石川植物園の近くにある徳川家ゆかりの由緒あるお寺です。
ここには私が勝手に長年ペンネームとして使わせてもらっている家康公の生母、於大の方がまつられているお寺なのでした。
伝通院(上、いり口大門と下、本堂)

私が歴女だったその昔、家康関係では名古屋方面の歴史スポットへはよく行ってました。
家康公の祖母、華陽院さんのお寺にまで行った事はあるのに、この於大さまの伝通院には、その頃東京に行く事なんて想像もつかなかったので、行きたかったけどすっかり諦めていた。
それで今回折角東京行くので、今までと違う所観光したいと思ったのだけど、そこへたまたまテレビで小石川療養所の話を見て、どーせなら植物の多い空気の良いとこいってゆっくりしよう、と思い、地図で探していたら、な、なんとそのすぐ近くにはるか昔行きたかった伝通院があるではありませんか
これはご縁だと思って来た次第。
伝通院
↑於大の方のお墓と、家康誕生時に於大さんが作らせたという赤ちゃん用の鎧の複製(右)

まさに、まさに30年越しの思い、ここに叶う
ということで夢のようでした。気の長い話や。
・・てなわけで立派な於大さんのお墓へ参って、境内の素晴らしいサクラも堪能してから、小石川植物園を少し回って帰ってきたんですな。
またこちらには於大さんの他にも千姫さんや、徳川家の奥様方のお墓も有りました。
↓晩年の於大の方様木造
伝通院
↑境内のサクラ

 さて、植物園↓はサクラ満開で沢山の人手。
しかしひどい寝不足で、植物園は素晴らしいサクラと花見客で賑わっていたというのに、私はペンチでウトウトウトーーー。
当日はなかなか風が冷たかったのだけど、空は雲ひとつない晴天で、太陽でじっくりあっためられたベンチの気持ちの良さったらもう・・・Zzz・・・ダレすぎ。
小石川植物園
帰りの飛行機内ではひたすら何か食べまくり、いっぱい寝た・・・らあっという間に大阪で、降りたらヒョエーなくらい寒くってひどい温度差でした。
空の写真撮りたかったけど殆ど伊丹空港着地の手前くらいしか起きてなかった・・。
でも私、窓から外見るの楽しいのですが、↑この羽部分の後ろから羽の内部の動きを見るのも好きなんですな。
ああ・・・また明日から日常なのか・・・
でも今回、危機一髪もあったけどしっかりと守られた良い旅でした。

ちらし
 先日4/6,に渋谷の青山劇場へ「SAMURAI7」の舞台再々演を見に行ってきました。
←劇場入り口前横のポスターより

当日は午前中の仕事を終えてからすぐ飛行機乗って行ったのだけど・・大阪は凄い寒波で雨降り。
飛行機が伊丹を飛び立つと気圧の影響か、すんごく揺れて、顔がプクーッと膨らんできたので恐怖でした
このまま腫れまくって破裂するんじゃ・・と思ったら雲の上に出たら晴れやかで暖かくて顔も元に。
飛行機は早くて便利で好きだけど、天候に左右されるのがアレやね。

渋谷も今回二回目なので迷うことなく、コンビニで買出ししてからホテルへ到着。
ここのホテル、その日の客って、外人さんにしか会わなくて、外国来たみたいだった・・。
舞台が夜からなので時間まで休んでて、そしてホテルからトコトコ歩いて劇場へ・・・。

青由真劇場には既に入場の列が出来てて、色んな年齢層の方が居て嬉しかった。
そして私の座席は前から八番目の右よりの真ん中寄り通路側という絶妙な素敵席!!
お目当ての加藤氏はたいがい舞台右よりのあたりに出てくることが多いからだ。
しかもその日はDVD用のテレビカメラが入るとのこと・・ラッキー!!
今日私が見たこの舞台がDVDになるんだ!!絶対買うぞ!

んで、舞台はじまったらば・・・
ああ・・もう・・綺麗っす
加藤氏、男なのに私より年上なのになんでこんなにお美しいのでしょう
カンベエコールもちゃんとでかい声で叫べたし・・・
今回キュゥゾウ役の中河内君が完璧なキュゥゾウなので二人を凝視しようと忙しかった。
うう来てよかった、来てよかったよー。

そーいや舞台側から客席を照らす細いライトがあってな、そいつが時々私の顔面に直撃すんの、
そいつが来るとまぶしくってまいりましたわ、でも役者さんはもっとまぶしいんだろーな。
とにかく加藤氏美しすぎで、中河内キュウゾウは完璧で、惚れ惚れしちゃってもー楽しくてあっという間だったな・・・。
思えばこの再々演が決まったと聞いた昨年の暮れ以来、ずっーとこの日が楽しみでソレを心の支えにやって来たんだ。

これが終っちまったらアタシどないしたらいいのかしらね・・などと思っちゃうくらい感激した観劇でした。
翌日はゆっくりととあるお寺参拝と、サクラを見に行きました。

o9年賀 この四年間再放送も含めて、ずーっと楽しみに見ていたNHケーの「リトルチャロ」
(←左イラは年賀状用で失礼・・

以前にも書きましたが、もーたかだか五分の、それも英語教材アニメですのに、そのお話の高クオリティさには感動でした。
泣いたし

それでつい先日、遂に英語教材としての再放送も最終回を迎え、その時にも続編の事について何のお達しもなかったので心配してたのですが、先日、またチャロに会える、という情報をたまたまテレビつけたときに知りまして嬉しい限り。
やったーっ、また会えるねチャロ

それも今回は英語せりふ一切ナシの日本語の10分アニメだそーな。ワクワク
舞台は時代も百年位前の東北で、またチャロはタイムスリップマジカルワールドへ。
しかも今度はお札集めに奔走するそーな。笑
題して「リトルチャロ 東北編」
詳しくは こちら

何よりも嬉しかったのは絵が、「2」の方では絵の動きやらが異様に3D意識した立体的な動きで、個人的にはしっくり来なかったのだが、今回は絵の動き、というかタッチが「1」の時と同じ二次元的イラストタッチに戻っているようだ。
これって何気ない事だが嬉しい
この紙芝居的なタッチが好きだったんだよー。
一回目の放送は4/7午前9:20〜同日夜の再放送も有りだそーです。

ただ、一回目の放送時は、わたくし、東京のホテルにいますので、忘れないように見なきゃ。
4/6に江戸の青山劇場へ「SAMURAI7」の舞台の再々演を見るため泊りがけで行くんですな。
若い綺麗な男の子も沢山出るけど、一番のお目当ては加藤マサヤ氏
あの美しいお方をまたジカ見できるこの幸せったらない

 先週なかば、夜中におなかの具合がおかしくてトイレ行ったら急性のボーコー炎になっていた。
疲れたり冷えるとしょっちゅぅなるので、用意しておいた常備用薬飲んで、あっためて温かいお茶ガバガバ・・と飲もうとしたんだけど、今回はなんか胸がつかえて景気良く飲めない。

しまいにはおなかも下るわ、吐き気もしてくるわ、で泣きそうになりつつも飲み続け何度もトイレへ。
たいがい今までなら、それで数時間で催す間隔も長くなってくるというのに、なかなかならず、遂に朝になってしもた。
翌日はとりあえず御前中の仕事へ行ったものの、トイレは10分ごとに行きまくり、さらに吐き気も・・・。
おまけにねむいーーーっ

早めに切り上げて、午後の仕事も運よく休みだったので、帰宅後とにかく寝た。
夕方おきてから医者へ行き、大したことない、と薬ももらい、その頃にはだいぶ間隔も長くなってて、ホッとしていた。
はいつも行くお医者さんの薬袋のイラスト。凄くかわいいデザインがお気に入り
薬袋
・・・・が、それから夕食後、部屋が冷えてたのに私ときたら暖房入れなかったせいで、夜が更けるとまたひどくトイレ近くなって、しまいにはまた10分間隔に逆戻り。
それも今度はかなりの痛みと出血がきたので、まさか腎臓結石・・・?!ともうビビリまくった。

でも今回はガバガバ水が飲めたのでとにかく飲み続け・・・
うう結局少しよくなった時点で油断したがために昨夜よりも緊張状態に陥ってしまった。
またしても明け方まで飲んではトイレ、を繰り返し。
ようやく翌日の昼ゴロに安定してきた、結石もなく済んだ・・・
とにかく二日も続いたの初めてで、こわかったよー。

今月はインフルエンザに始まって、めまいやら色々・・・。
三月に入ってから私の周囲があわただしく変わっていたのも体調不良に大いに関係アリ。
そこへマイマザーが何十年も前から部屋に荷物を溜め込んでたのを、今まで片付けるよう言っても聞かなかったのだが、長年神社仏閣へお願いしたのが効いたのか、ようやく「喜捨」の精神に目覚めてくれ、部屋の大掃除に取り掛かっていたのだが、結局ゴミ出し担当は私で、かなり体力的にも疲労困憊だったところへ気温が安定しなくて今回ドッとつかれが出たみたいでした。

今、ようやくボーコーもすっきり治って思うに、来月6日にとある舞台を見に東京まで泊りがけで行くのだが、その日の前に症状が出てくれて本当に良かった、と思った。
もし当日旅先でなったりしたら・・と思ったら怖すぎるもの。
そこんとこ実にラッキーだった、ということでしょうか。

 久しぶりに動物園に行きたくなったので行った。

私が特に見たかったのは虎ちゃんなんですけど・・・
虎の檻は金網の上に重ねて透明のプラスチックの板がかけられていて、よく見えない上、写真撮りたくとも光って撮れない。
以前はこんなプラ板なかったのに・・。
虎が観客に向かって後ろ向きでオシッコかけるんだそーな・・。
だったら他の猫科の檻と同じで、しっかり透明のガラス張りにしたらえーのになぁ・・。

そんでも猫科の猛獣はかわいい・・↓当日は風は冷たいのに、とても日差しが強かったので猫科たちはまぶしそーに目を瞑っててどーみてもでかいニャンコだった。
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他にも数年・・といっても10年近く前だけど、そのときよりかなり動物の数が減っているのがよくわかる。
たしか数年前にはニホンザル達に結核が流行って、今もサル山は閉鎖中。
代わりにでかいチンパンジーがおったが全っっ然可愛くないし・・・

シマウマも群れがなくなり、たった2頭と、キリン一匹とダチョウと、一緒くたの広場で過ごしている・・。
そいでも近くで良く見れて長く見てて楽しかったのはアシカ。
しかしながらこいつらも前よりはかなり数は減っていたが・・。
すぐ側で泳ぎ続けながら水面から半分顔出してお愛想振りまくとこが飽きない。

そしてこれまた可愛かったのはしろくま。
毛の生え変わりか、白いというよりはかなり薄汚いのが一頭、上のほうでうろうろしてたので「なーんだ」、と
一瞬思ったが、よく見ると下のプールでもう一頭がもぐって泳いでいる。
それがガバッと顔を出した時、プールの底に沈んでた人参を両手で掴んでハグハグ食べていた。
か・・・かわいい!!これはかわいいぞ
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隣にいた若い女性はこの子のファンなのか、クマのその様を身を乗り出してまで無心に動画に撮り続けていた。
好きなんだねぇ・・・
たしかにかわいいもんなー、なんていったか名前は忘れたけど・・

もひとつかわいかったのはなぜか大きなトカゲと同じ檻に入れられているマングース3兄弟。
ひなたぼっこ中、↓一引きがおなか丸出しで可愛い
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それと、↑今回一番まともに見れたのはカバさんで・・・・一番のナイスアングル。

爬虫類館の中では室内温度30℃で大汗かきながらも、どでかいヘビに感激。
そこではかなりの蛇好きと思われる女子中学生が一人写真を撮りまくり、なかなか場所をあけてくれなかった。
・・・・好きなんだねぇ・・。
そういや置物なんじゃない?とうたがわれそーなくらい動かない揚子江ワニがカメラを向けたら目をパチッと開けてくれたの。
そういや中国の竜の正体はこの揚子江ワニだったらしい、皇帝がペットに飼っていたらしい、たしかに小さくて可愛いのでペットちゅーもうなづける↓。
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下図↑はヘビさんたちの抜け殻・・・財布に入れると金運アップするらしいからひとかけら欲しい。

可愛いといえば、コアラ見に行ったら、もんのすごいオデブちゃんで、肉の塊にしか見えなくてびっくり致しました。
可愛いんだけどもなんちゅー肉や、タプンタプン・・・でも写真は禁止でしたんで。
それから以前はそう思ったことなかったのに、今回鳥の檻にえらく興味が惹かれました。
ペンギンちゃんはもちろん・・・でもペンギンもかなり数が減ってた・・・たったの四羽。
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鳥はなかなか美しい、↑ブラミンゴはええ優雅や。
しかしツル科の鳥の檻の中はもんのすごいビチャビチャと雀の鳴き声で溢れかえっていた。
小さな檻のスキマから雀どもが入ってきて彼らのえさを貪り食っていた・・・あつかましー。
他、特にキジ関係に見入った・・羽がもうビビットカラーでとっても綺麗なんですもの。
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外国のお猿さんの檻では赤ちゃん猿がお母さんから離れたとたん、お父さん猿が家族連れの目前で子作りポーズやりかけたり・・・
あまりお猿は好きじゃないから可愛くない、私には。
赤ちゃんはかわいいけど・・↓右図。
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↑ゾウさんはお尻しか見えず・・・でもここの動物園は大都会のド真ん中にあって、今関西で一番高いビルになるという近鉄百貨店の建設中ビルがゾウさんの広場と並んで見える、というのも感慨深いなぁー、と思いました。
お知り向けのゾウさんはタイ出身の春子さん、六十歳です。

お土産やで「ゾウさんペーパー」というメモ紙が売ってたのですが、和紙みたいなので、なんとゾウさんのウンチからできてるそーな。
案外しっかりしてて和紙仕立てなのでひとつ買って帰りましたよ。

・・・というわけで二時間ほどで全部回れまして、翌日顔がビキビキして、すっかり日焼けしてしまいました。


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於大

Author:於大
ようこそ!お絵描き裁縫一人旅など、
今は浅く広く色んな綺麗なもの中心にを楽しんでます。

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